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活動報告

6月のジオ&みずはくツアー報告!

2017年06月10日(土)


今年度初のジオ&みずはくツアーを6月10日に行いました。
今回のツアーの目的は、扇状地のダイナミックな水循環を体感してもらうこと。
黒部川扇状地の先頂部から富山湾に流れ着くまでの水の旅をバスで巡りながら、みずはく地域学芸員さんに水のことをたくさん教えていただきました。
黒部川にまつわる自然や歴史の話はもちろん、かすみ堤の役割についてお手製の実験道具を使いながらの解説もあり、お子さんたちも興味津々でお話に聞き入っていました。
生地では、お待ちかねの飲み比べタイム。少し肌寒い日でしたが、大人の方もお子さんたちも味の感想を言い合いながら、飲み比べに挑戦していました。

地域学芸員さんが、黒部川の源流の説明をしながら、「この湧水の中には立山の氷河の一滴が入っているかも?」と解説すると、参加者の方は驚きながらも大切そうに湧水を飲んでいらっしゃったのが印象的でした。

次回のジオ&みずはくツアーは、9月10日に開催します。次回のテーマは「扇状地の成り立ち」。水のこと、地元のことをもっと知りたい方、ぜひお気軽にお申し込みください。
(文責:N)

春の野鳥観察会を開催しました

2017年04月22日(土)

春の野鳥観察会を開催しました。朝、小雨が降っていたので天気が心配でしたが、なんとか雨に降られずに終了することができました。
まず最初に、入善町の墓の木自然公園に行き、双眼鏡の使い方を学んでから、いざ鳥の観察!と意気込みましたが、鳥の声が聞こえても、姿が見えず悪戦苦闘。笹島先生に場所を教えてもらい、やっと鳥の姿が。そして双眼鏡で見れたときのうれしさ。なんとも言えません(笑)
参加者のみなさま、楽しんでいただけましたでしょうか? 次は秋の野鳥観察会でまたお会いできることを楽しみにしています。

☆今回観察できた鳥☆
アオサギ、ダイサギ、カルガモ、トビ、キジ、カワセミ、コゲラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、オオルリ、コサメビタキ、シジュウカラ、ホオジロ、ハシボソガラス

「宇宙桜」が満開になりました

2017年04月16日(日)


植樹から12年目の春を迎えた「宇宙桜」。今年は、4月12日に開花し、16日に満開となりました。毎年幹周りも少しずつ大きくなり、まだまだ成長しています。
吉田科学館の顕彰塔脇に咲いていますので、みなさん見に来てください!

宇宙桜とは
「宇宙桜」は、毛利衛宇宙飛行士が2000年2月にスペースシャトル「エンデバー」で宇宙旅行を行なう際に、毛利さんの故郷である北海道余市町がお願いして、宇宙飛行士がスペースシャトル内に積み込みできる搭乗記念品のひとつとしてシャトルに搭載された「エゾヤマザクラ」の種子が生育したものです。

「折り紙ヒコーキ工作教室&ギネスに挑戦」開催!

2017年03月26日(日)


黒部市総合体育センターにて、折り紙ヒコーキ教室開催しました。戸田先生のギネス挑戦会、残念ながら記録更新とはなりませんでしたが、先生の飛ばす姿は何度見ても素敵です。最長滞空記録は22.15秒でした。

戸田先生に2種類の紙ヒコーキの折り方を教えてもらい、練習後、競技会。みなさん頑張って飛ばしていました。腕や肩は筋肉痛になりましたでしょうか?(笑)

児童の部1位は、10.02秒を記録。一般の部は1位9.06秒でした。

 

午後は、吉田科学館で「親子で作ろう!大きな折り紙ヒコーキ」を開催。親子で協力しながら、戸田先生の指導のもとヒコーキをつくりました。外で大きなヒコーキを、青空の下でみんな一斉に飛ばした光景は圧巻でした。

 

「折り紙ヒコーキ工作教室」は来年もまた開催予定です。ぜひ、またみなさんの参加をお待ちしております。

工作教室「椅子づくり」

2017年01月28日(土)


今年も富山県技術専門学院 新川センターさんのご協力で、「椅子づくり」を開催しました。

この工作教室は、ものづくりを親子で体験してもらう機会として、毎年開催しています。普段あまり経験することのできない道具(のこぎりや、電動工具など)の使い方なども丁寧に教えてもらい、親子で協力しながらみなさん楽しく椅子を作られていました。

富山県技術専門学院 新川センターのみなさん、ご指導いただきありがとうございました。

 

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