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活動報告

工作教室「天体望遠鏡スピカづくり」

2018年04月21日(土)


第59回科学技術週間の行事として「天体望遠鏡スピカづくり」を開催しました。
慎重に組み立てながら、作業をすすめました。一番気をつけなければいけないのが、レンズの向き。間違えると当たり前ですが何も見えません(笑)  今回は、みなさん間違えずに組み立てることができました。
完成後は、部屋の中で実際に望遠鏡を使って標的をみてみました。望遠鏡の仕組みを理解してもらえましたでしょうか? 実際の空で、月や土星などみてみてくださいね。

ジオ&みずはくツアー「扇状地の春を散策しよう」開催しました

2018年03月18日(日)


今年度最後のジオ&みずはくツアー。「扇状地の春を散策しよう」ということで、春を探しに行ってきました。
当日の朝はまだ少し肌寒かったですが、昼間はお天気にも恵まれ暖かさを感じながらのツアーでした。松桜閣では、「キクバオウレン」という白い花を咲かせる植物を探しました。入善町にある、園家山(標高17.36m)で、登山もしました。園家山の山頂にある三角点は、全国で山と名の付く三角点で標高が最も低いものです。墓の木自然公園では、「水芭蕉」の花が咲いており、春を感じることができましたし、愛本橋周辺でも、「キクザキイチゲ」や「コシノコバイモ」などの植物が観察できました。各場所で春の訪れを実感することができるツアーでした。

折り紙ヒコーキ工作教室を開催しました!

2018年03月03日(土)


3月3日、「折り紙ヒコーキ工作教室」を開催しました(会場:黒部市体育センター)。

日本で一番折り紙ヒコーキのことを知っている戸田拓夫先生(折り紙ヒコーキ協会会長)に、よく飛ぶ折り紙ヒコーキの作り方を教わりました。折り方が難しい部分もありましたが、先生のお話を聞きながら皆さん一生懸命作っていました。

教室の後半では、滞空時間競技会を開催しました。参加者の皆さんは、何度も飛ばし方の練習をしたり、直前までヒコーキの羽の調整を行ったりしながら、ものすごく真剣な表情で取り組んでいました。

戸田先生のギネス記録更新をかけての挑戦会では、「新記録が出ますように!」と、皆で祈りながら観戦しました。今回の最高記録は24.37秒となり、戸田先生がお持ちのギネス記録29.2秒(2010年)には届きませんでしたが、次回に期待したいですね。

戸田先生、参加者の皆さん、ありがとうございました。また来年も参加してくださいね!

ジオパーク自然教室「黒部の雪を楽しもう」開催しました!

2018年02月04日(日)


2月4日、ジオパーク自然教室「黒部の雪を楽しもう」を開催しました。
立山カルデラ砂防博物館の飯田肇先生に雪のお話を聞いた後、くろべ牧場まきばの風に出発しました。くろべ牧場では、約1メートルの積雪があり、雪の断面の観察や、ルーペでの観察、雪の重さや温度しらべなど、雪のことを色々と調べました。
その他にもかまくら体験や、かんじき体験など、雪ならではの体験を沢山楽しみました。
科学館に戻ってからは、牧場に出かける前に仕込みをした雪の結晶(人工的に作る事ができます)の観察、雪の汚れ調べ(pH調べ)をして、今日の雪について、まとめをしました。
とても寒い日でしたが、黒部のおいしい水の源である雪に親しんだ一日でした。
参加者のみなさま、講師ならびにスタッフのみなさま、有難うございました。

当日のまとめはこちら 

ジオ&みずはくツアー「扇状地の施設を訪問しよう」開催しました

2018年01月28日(日)


今回のツアーは追加企画で特別に開催しました。まず訪れたのは、YKKセンターパーク。なんと、我らがちょうど来園者25万人目だったようで、驚きつつもセレモニーに参加させていただきました。展示館ではファスナーや窓の仕組み、技術、歴史を学びました。次に向かったのは、生地にある四十物こんぶ。社長さんから、羅臼の昆布漁が生地からの移住者たちによって開拓されたという歴史などを聞き、昆布のおにぎりもサービスしていただきました。その後、清水庵の清水へ向かい、清水を味わいました。冬なので水の冷たさをあまり感じなかったかもしれませんが、今度は是非、夏にも訪れてみてください。吉田科学館では、立山黒部ジオパーク映画「剣の山」を鑑賞しました。立山の雄大な自然を、フルドーム映像で体感していただけたと思います。そして黒部市地域観光ギャラリーへ移動し、そこに展示されている立体地図(ジオラマ)を見ながら「剣の山」のロケ地解説をしました。北アルプスの山々から流れ下る黒部川の地下水が、湧水となって地表に出てくる、その水の巡りを知っていただけたのではないでしょうか。

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