ホーム > 活動報告

活動報告

電気科学実験と工作を楽しむ日 開催!

2016年07月31日(日)


「電気科学実験と工作を楽しむ日」開催しました。まず、工作教室「クリップモーターを作ってモーターの原理を知ろう」ということで、エナメル線で作ったコイルに電気を流して、磁石の力を利用すると回転するものを作りました。そして、次に「電気サイエンショー」。関西電力さんのご協力で、電気の仕組みを分かりやすく説明していただき、また、果物を使って電気の流れを学んだり、発電の仕組みなどいろいろと教えて頂きました。参加されたみなさんが、電気のことを少しでも詳しくなってもらえたらうれしいです。

工作教室「手作りカメラを作って写真を撮ろう」

2016年07月24日(日)


「手作りカメラを作って写真を撮ろう」の工作教室開催しました。

受付開始から、科学館の電話が鳴りやまず、すぐに定員いっぱいとなってしまいました。お申込みできなかった方、申し訳ございません。

どんなカメラができるのか、目の前の材料から想像できましたか? 工作教室の材料は、なるべくお金をかけず、家庭にあるもの(ゴミからリサイクルできるもの)などを使って教室を開催するようにしています。今回は、日本酒の紙パックをメインで使いました。

みなさんが作ったカメラが並ぶと圧巻です(笑) 印画紙に画像を記録します。露光30分で結構きれいな風景写真が撮れました。

夏休みの宿題のヒントになったらうれしいです。

七夕講演会2016「ETERNAL RETURNを読み解く」開催しました!

2016年07月23日(土)

毎年恒例の七夕講演会。今年はプラネタリウム番組「ETERNAL RETURN」を見ながら、その内容を掘り下げて講演してもらうという新企画を行いました。講師は大西浩次先生。午後の写真教室から、引き続きご出演いただきました。いつもありがとうございます。
後半は科学館の前庭で星空観察会も行いました。残念ながら快晴とはいかず、雲の切れ目から観察になりましたが、時折見える惑星を望遠鏡でのぞいてみたり、七夕の星を探したりしながら、みんなで星空を楽しみました。

さて、今回講演会のテーマとなった「ETERNAL RERURN」は、何回見ても奥深い番組です。まだ見ていない方はぜひ見にいらしてくださいね!

プラネタリウムで星空撮影教室 開催!

2016年07月23日(土)

7月23日、「親子で星空写真教室inプラネタリウム」を開催しました。
講師は科学館ではおなじみの星景写真家・大西浩次先生。
カメラの設定を確認してから、さっそくプラネタリウムで撮影会を開催しました。
星空写真は初めてという方も多かったのですが、皆さん上手に撮影していらっしゃいました。
今夜の星空や、普段見ることが出来ない南天の星空、時間を進めて星の軌跡など撮影しました。
また今年の夏、南の空で見えている小さな三角形(火星、土星、さそり座のアンタレス)が、日が進むにつれてどんなふうに変形していくのかも撮影しました。夏休みの宿題のヒントになったかな?

※写真は北を正面にして、星の日周運動を撮影したものです。
(参加者の方に写真ご提供いただきました)




黒部市吉田科学館はおかげさまで30周年を迎えました

2016年07月23日(土)

1986年6月に開館した黒部市吉田科学館。
おかげさまで30周年を迎えることができました。
去る7月22日、館運営にお世話になっている関係者の皆様をお招きしての
30周年記念式典を執り行わせていただきました。
これまでの活動を振り返り、館運営を支えていただいている皆様に感謝しながら、
更なる科学館の活性化を目指し、職員一同気持ちを新たにした一日でした。
これからもよろしくお願いいたします。

▲ このページのトップへ