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活動報告

ジオ&みずはくツアー「湧水のなぞを探ろう」開催しました

2018年05月19日(土)


5月19日の午後より、黒部と周辺地域の湧水巡りツアーを行いました。肌寒い中のツアーとなりましたが、12名の方に集まっていただきました。今回は、清水庵などの名所に加え、入善町の杉沢の沢スギ、朝日町の塩田の湧水など、湧水のスポットとしては穴場となるところも回ることができました。
また、湧水を見て回るだけではなく、参加者のみなさまに水質や流量を調べていただきました。これらの結果から、河川と湧水の関係を知ることができました。おいしい水の条件も分かりましたね!今回参加できなかったみなさま、またの機会に一緒に湧水のなぞを探りましょう。
参加していただいたみなさま、誠にありがとうございました。またのお越しを心よりお待ちしております。

ジオパーク自然教室「春の野鳥観察会」開催しました

2018年04月22日(日)


 黒部川扇状地では、4月後半から5月前半にかけて多種類の渡り鳥を観察することができます。吉田科学館では、そんな渡り鳥を探しにいく教室「春の野鳥観察会」を、4月22日(日)に開催しました。
 最初に向かったのが、墓の木自然公園(入善町)。事前に双眼鏡の使い方を教わり、いざ野鳥観察スタート…だったのですが、木陰に隠れている野鳥を探すのが難しく、双眼鏡でのぞいても空振りばかりで、なかなか姿を見ることができませんでした。それでも、公園内には特徴的な鳴き声がいくつも響いており、約10種類近くの野鳥の声を楽しむことができました。
 次に向かったのが、黒部市生地海岸付近にある工場の松林。ここでは例年多種類のサギがコロニーを作っています。今年もダイサギ、コサギ、アオサギ等を観察することができました。工場の屋根にじっと留ってくれていたおかげで、双眼鏡での観察もバッチリでした。
 講師の先生、参加者の皆様、お疲れ様でした。来年もよかったら参加してくださいね!

☆観察できた野鳥(鳴き声のみの観察も含む)
アオサギ、キジ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、キレンジャク、センダイムシクイ、オオルリ、エナガ、シジュウカラ、ホオジロ、カワラヒワ、ハシブトガラス、ダイサギ、コサギ、アオサギ、カワセミ 

工作教室「天体望遠鏡スピカづくり」

2018年04月21日(土)


第59回科学技術週間の行事として「天体望遠鏡スピカづくり」を開催しました。
慎重に組み立てながら、作業をすすめました。一番気をつけなければいけないのが、レンズの向き。間違えると当たり前ですが何も見えません(笑)  今回は、みなさん間違えずに組み立てることができました。
完成後は、部屋の中で実際に望遠鏡を使って標的をみてみました。望遠鏡の仕組みを理解してもらえましたでしょうか? 実際の空で、月や土星などみてみてくださいね。

ジオ&みずはくツアー「扇状地の春を散策しよう」開催しました

2018年03月18日(日)


今年度最後のジオ&みずはくツアー。「扇状地の春を散策しよう」ということで、春を探しに行ってきました。
当日の朝はまだ少し肌寒かったですが、昼間はお天気にも恵まれ暖かさを感じながらのツアーでした。松桜閣では、「キクバオウレン」という白い花を咲かせる植物を探しました。入善町にある、園家山(標高17.36m)で、登山もしました。園家山の山頂にある三角点は、全国で山と名の付く三角点で標高が最も低いものです。墓の木自然公園では、「水芭蕉」の花が咲いており、春を感じることができましたし、愛本橋周辺でも、「キクザキイチゲ」や「コシノコバイモ」などの植物が観察できました。各場所で春の訪れを実感することができるツアーでした。

折り紙ヒコーキ工作教室を開催しました!

2018年03月03日(土)


3月3日、「折り紙ヒコーキ工作教室」を開催しました(会場:黒部市体育センター)。

日本で一番折り紙ヒコーキのことを知っている戸田拓夫先生(折り紙ヒコーキ協会会長)に、よく飛ぶ折り紙ヒコーキの作り方を教わりました。折り方が難しい部分もありましたが、先生のお話を聞きながら皆さん一生懸命作っていました。

教室の後半では、滞空時間競技会を開催しました。参加者の皆さんは、何度も飛ばし方の練習をしたり、直前までヒコーキの羽の調整を行ったりしながら、ものすごく真剣な表情で取り組んでいました。

戸田先生のギネス記録更新をかけての挑戦会では、「新記録が出ますように!」と、皆で祈りながら観戦しました。今回の最高記録は24.37秒となり、戸田先生がお持ちのギネス記録29.2秒(2010年)には届きませんでしたが、次回に期待したいですね。

戸田先生、参加者の皆さん、ありがとうございました。また来年も参加してくださいね!

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