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活動報告

ジオパーク自然教室「春の野鳥観察会」開催しました

2019年05月02日(木)


5月2日に、今年度第一回目のジオパーク自然教室として、野鳥観察会を開催しました。講師として日本野鳥の会の笹島先生をお招きしました。
墓ノ木自然公園では、全員がホオジロを見ることができました。オオルリを見ることができたラッキーな人も何名かいました。また、色んな鳥の声を聞くこともできました。
バスでの移動中、スズメがバスと並んで飛んでくれたので車内は大盛況でした。生地海岸の近くの工場では、アオサギとダイサギを見ることができました。9羽ほどのサギたちが建物の屋根の上で羽を乾かす様子は圧巻でした。
講師の笹島先生、参加者のみなさま、ありがとうございました。また来年もお越しください!

星兄のプラネタリウムショー開催しました

2019年03月21日(木)


3月21日、星兄のプラネタリウムショーを開催しました。黒部での公演が今回で2回目となる星兄は、星空を楽しくお話してくれる達人です。前回に引き続き、今回も早々にチケットは完売し、満員御礼で開催させていただきました。
プラネタリウムショーでは、星兄が星空に突っ込みを入れながら、面白くお話してくださるおかげで、終始笑い声の絶えない、あっという間の楽しい時間を過ごさせていただきました。
星兄、本当にありがとうございました☆

翌日、星兄控室の片づけをしていると、ホワイトボードに、星兄のサインが書いてありました!ラッキー!ってあれ?日付がちょっと違ってる?星兄、日付逆に書いちゃったんですね、惜しい(笑)

次回は9月開催予定です。今回見ることができなかった方、またもう一度、星兄に会いたい方、お待ちしております!星兄、次回もよろしくお願いします。

みずはくツアー「扇状地の春を散策しよう」開催しました

2019年03月17日(日)


 寒い一日になりそうですが、雨が降らないようにと祈りながら黒部の春を探しに向いました。松桜閣では、「キクバオウレン」や「白いショウジョウバカマ」、「シキミの花」を探すことができました。宮野山運動公園で眺望を楽しんでいると、新幹線が駅に入ってきました。流水客土の説明を聞きながら上を見ると、「桜の芽」が膨らんで「もうすぐ春ですね!」と言っているようでした。名水街道をとおり、屋根のある生地の神明町の共同洗い場で「氷河の一滴」の入った冷たくておいしい水を味わいました。「黒部市吉田科学館」での昼食後、「杉沢の沢スギ」にむかいました。「ショウジョウバカマ」や「ネコノメソウ」が春を告げていました。黒部川堤防の右岸を扇頂部に向けてバスは走ります。「墓ノ木自然公園」では、「ミズバショウ」が見事で、皆で歓声を上げました。まだ葉を付けていない木々には「ヤドリギ」が沢山見られました。今日のおかずに「フキノトウ」を摘でいる人もいました。「愛本橋周辺」では雨に濡れた「コシノコバイモ」の可憐な花を見つけることができました。寒かったけどいくつかの春を見つけて今日のツアーは終了しました。

「折り紙ヒコーキ教室&競技会」開催しました

2019年02月23日(土)


今年で18回目の開催となりました「折り紙ヒコーキ教室」を開催しました。定員いっぱいとなった締め切り後も、たくさんのお申込みがあり、お断りすることとなり申し訳ありません。来年も開催しますので、今年参加できなかった方は、ぜひ来年参加してください。
今年は、第1回JAL折り紙ヒコーキ全国大会のチャンピオンの岡田くん(高校1年生)も戸田先生と一緒にギネスに挑戦してくれました。結果は残念ながらギネス更新とはなりませんでしたが、岡田くんも先生に負けじと頑張ってくれました。参加者のみなさん、折り紙ヒコーキの折り方を覚えられましたか?ぜひ、家でも作ってください!

ジオパーク自然教室「黒部の雪を楽しもう」開催しました

2019年02月03日(日)

2月3日(日)、雪の観察会を行いました。例年に比べるとかなり雪が少ない年ですが、観察会の会場である くろべ牧場には50cmの雪が積もっていました。雪の層を断面から観察したり、雪の粒をルーペで見たりしながら、雪の性質について学びました。
雪の観察のあとは、かんじき体験や、雪の中に隠されている宝探しゲームを行いました。かんじき初体験の方が多く、最初は苦戦していましたが、歩き方のコツが分かり、かんじきに慣れてくると、みなさん楽しそうに雪の上を歩けるようになっていました。
室内研修では、ペットボトルとドライアイスなどを使った雪の結晶作りや、雪の中にいる微生物を顕微鏡で観察したりしました。
ふだん何気なく見ている雪について、いつもよりちょっとだけ詳しくなった一日でした。
みなさん、雪のこと好きになりましたか?来年も開催予定なので、ぜひお越しくださいね!

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