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活動報告

工作教室「椅子づくり」

2019年01月26日(土)


毎年大人気の工作教室「椅子づくり」。今年度も、富山県技術専門学院新川センターの先生方に指導していただきました。カンナや金槌、やすりやボンドを使って、椅子を組み立てます。最初は、道具の使い方に戸惑っていた子供も慣れてくると上手に使いこなしていました。力がいる作業は、保護者の方に手伝ってもらって、椅子の完成! みなさん出来上がった椅子に座って喜んでいました。
富山県技術専門学院新川センターの先生方、ありがとうございました。

今年もクリスマスツリーのお目見えです!

2018年11月22日(木)

今年もクリスマスツリーが科学館に登場しました!
新川森林組合さんからいただいた間伐材を使わせていただきました。
手作り感たっぷりのクリスマスツリーですが、
ぜひ科学館のお近くにお越しの際は、見にいらしてくださいね!

ジオ&みずはくツアー「扇状地の紅葉を満喫しよう」開催しました

2018年11月11日(日)


   「黒部の秋を巡ります」のテーマで街路樹が紅・黄に色づく富山駅北口を出発しました。バスからの眺めは天気が良すぎて山脈が霞んでいます。うなづき湖周辺では紅葉の中を進んでくるトロッコ電車に歓声をあげながら散策しました。紅葉の綺麗な尾ノ沼谷川の上流に椎名道三の指揮で作られた十二貫野用水の取水口があり、ここに来るときに眺めた十二貫野台地まで水を通した当時の技術の高さに驚きました。愛本橋からの眺めもすばらしく、銀龍閣を隠すように木々が色鮮やかに紅葉していました。旧北陸街道の交通の便を良くする為に造られ、遠く離れた江戸にまで名の通っていた愛本刎橋の話を聞き、またも技術の素晴らしさに感嘆しました。
   後半は全国名水百選に選定されている、黒部川扇状地湧水群を訪ねました。扇端部で湧き出る高瀬湧水の庭や、生地の共同洗い場、河原に育つ沢スギなど、水に恵まれていることに改めて感謝しました。

「科学館まつり2018」開催しました。

2018年11月03日(土)


11月3日から2日間、恒例の「科学館まつり2018」を開催しました。
科学について、気軽に親しんでもらう事を目的に、様々なイベントを行いました。

講演会では、今年小惑星リュウグウに到着し、今まさに探査を進めている小惑星探査機「はやぶさ2」について、黒部のガリレオこと大西浩次氏と、プラネタリウム番組「HAYABUSA」シリーズ監督・上坂浩光氏をお招きして、お話していただきました。
講演の締めくくりは、プラネタリウム番組「HAYABUSA」「HAYABUSA2」の2本連続投映。小惑星探査機「はやぶさ2」について、じっくり学んだ充実の一日でした。

その他にも当日は、太陽観察会、工作教室、サイエンスショー、ジオパークワークショップなどの体験コーナーを設置し、色々な「科学」を楽しんでいただきました。
当日来て下さった皆様、体験コーナーを出してくださった講師の皆様、本当にありがとうございました!来年の科学館まつりも楽しみにしていてくださいね!

(写真左は、上坂浩光氏と大西浩次氏)
(写真右は、上坂さんに書いていただいたはやぶさ2イラスト付きサイン!
 素敵なサインありがとうございました。)

ジオパーク自然教室「生地海岸で石を釣ろう」開催しました

2018年10月14日(日)


   今回の自然教室はなんと「石を釣る」というテーマでした!石って釣れるものなのでしょうか?じつは、強力な磁石を近づけると、磁石につく石もあります。磁石につくかどうかは、石の中に入っている「磁鉄鉱」という鉱物の量などによるため、全ての石が釣れるわけではありません。今回は、釣り竿の先に磁石をつるし、海岸で石を釣り上げてみようという初めての企画でした。
   最初にジオパークについて、なぜ石が釣れるのかについて勉強し、その後に海岸に行って釣りにチャレンジしました。参加者全員が石を釣れるかどうか少し不安でしたが、大人も小さなお子様もたくさん釣ることができ、中にはすごく大きな石を釣った子もいました。釣りの後には、石の鑑定にもチャレンジしました。
   今回、「石が釣れる」ということを初めて知った方も多いのではないでしょうか。ぜひまた釣ってみてください!

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