ホーム > 黒部少年少女発明クラブ > クラブレポート〈黒部少年少女発明クラブ〉

クラブレポート〈黒部少年少女発明クラブ〉

発明クラブ「開講式」

2018年05月20日(日)


平成30年度黒部少年少女発明クラブの活動が今年もはじまりました。
「開講式」を開催し、また新たなクラブ員たちと一年間活動していきます。
今年度の活動計画を説明したあと、クラブ員の自己紹介では、自分が楽しみにしていることを全員がはっきりと言うことができました。指導者の先生方と共にみんなで楽しい活動ができたらいいなと思います。
開講式終了後は、チームを作って「カプラ」をどれだけ高く積めることができるか! に挑戦しました。チームごとに作戦を考えて、10分間の積み立て開始! 慎重に積み立てていきますが、途中で壊れてしまったり。しかし、あきらめずにみんな頑張っていました。
3回チーム戦をおこないましたが、3回とも優勝したのは同じチーム^^; このチームには脱帽しました。これからも「チームワーク」を大事にしてもらいたいです。

来月は6月17日(日)9時30分からです。顕微鏡をつくります!

発明クラブ「閉講式」

2018年03月04日(日)


平成29年度、黒部少年少女発明クラブ、最後の活動「閉講式」を開催しました。一年間を振り返り、楽しかったこと、難しかったこと、つまらなかったことなど、ひとりひとりが感想を言ってくれました。今日でみんなの顔が見られなくなるのかと思うと、とてもさみしいです(>_<) 今年度のクラブ員は、毎月の活動を休むことなく参加してくれる児童がたくさんいました。保護者の方々のご協力があってのことと思います。本当にありがとうございました。

平成30年度の募集ですが、4月下旬ぐらいに学校を通して募集要項をお渡しできる予定です。今回も希望者が定員を超えた場合は、抽選とさせていただきます。お待ちしています!

発明クラブ「燃料電池ミニバギー」

2018年02月18日(日)


今回は、マグネシウムという金属に食塩水でぬらすと電池になる燃料電池(空気~マグネシウム電池)で走るバギーカーをつくりました。

プラモデルを作り慣れているクラブ員にはわりと優しい工作でしたが、細かい作業に少し苦戦しているクラブ員もいました。

目の前で電池を作り、バギーカーが走るとみんな目を輝かせて歓声をあげていました。

次回は、今年度発明クラブ最後の活動「閉講式」(9:30から)です。

発明クラブ「手回し発電機をつくろう」

2018年01月21日(日)


今月の発明クラブは、「手回し発電機」をつくりました。発電できる仕組みを説明したあと、部品の組立して、モーターを回してみます。豆電球を点灯させてみたり、LEDを点灯させてみたりと、自分が作り出した電気でどんなことができるのか体験してもらいました。その中でも、誰が一番電圧の高い電気を作り出せるか?という競争をしましたが、力を入れすぎて、部品を壊してしまうクラブ員もいたりと、白熱した戦いを見ることができました(笑)

今回は、マブチモーターさんから提供していただいたモーターを使用した活動でした。

次回は、2月18日(日)9:30から、「燃料電池ミニバギー」をつくります!

発明クラブ「ロボットづくり」

2017年12月16日(土)


今年も、魚津工業高等学校の先生と生徒さんに「ロボットづくり」を開催していただきました。 
ロボットづくりの前に、高校生のお兄さん達が自分で考えてつくったロボットを動かして見せてくれ、大いに盛り上がりました。
そして、ロボットの作り方を親切に指導してもらって、難しい恐竜型ロボットが歩き出した時は、クラブ員のみんなは大喜びでした。
魚津工業高等学校のみなさん、ありがとうございました。

▲ このページのトップへ