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クラブレポート〈黒部少年少女発明クラブ〉

発明クラブ「黒部市発明くふう展見学会・ハンダづけ」

2021年09月19日(日)


先月は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、吉田科学館が全館利用休止だったため、中止となり、2ヶ月ぶりの発明クラブです。

20日(月・祝)まで、黒部市少年少女発明くふう展が開催しており、選ばれた作品を見学しました。
そして、ハンダづけを体験です。ハンダづけは、今後の活動で必要になってくる作業なので、使い方を学びました。最初は戸惑っていましたが、自分のつくりたい形を作るときはみんな上手にハンダを使いこなしていました。

来月は、10月17日(日)です。

発明クラブ「木工工作 ペン立てをつくろう」

2021年07月18日(日)


7月の活動は、ペン立てをつくりました。釘の代わりに楊枝を使って固定させていきます。木槌を使ってたたきますが、最初は使い方が慣れていないせいか、なかなかうまく出来ないクラブ員もいましたが、指導員に使い方を教えてもらい少しずつ上手に出来るようになっていました。丈夫なペン立てなので、いろいろと使い道がありそうですね。

発明クラブ「望遠鏡スピカをつくろう」

2021年06月20日(日)


6月の活動はウインドカーでしたが、協力していただく団体が、緊急事態宣言が発令されていた地域だったため、検討を重ねた結果、ウインドカーの開催は中止することになり、望遠鏡スピカをつくることに変更しました。

今年度は、活動時間に限りがあるため、慌ただしくなってしまいますが、指導者の方々のご協力もあり、時間内に全員が間違えることなく作り終えることができました。

望遠鏡のみかた、焦点の合わせ方も外で三脚を使って実際にみてもらいました。みんな上手に合わせることができていました。
この望遠鏡は倍率35倍のものなので、月はもちろんはっきり見ることができますし、土星の環も見ることができます。晴れた日の夜にでも、三脚を使って、望遠鏡を覗いてみてください。

発明クラブ「開講式」

2021年05月16日(日)


令和3年度の黒部少年少女発明クラブの始まりです。

開講式では、会長の佐竹校長先生からご挨拶をいただき、自己紹介や今年度の活動についての説明をしました。

開講式終了後、簡単な工作をして初日は終了。

一年間、みんなで一緒に楽しく活動しましょう!

今年度も新型コロナウイルス感染拡大対策を講じながらの開催なので、人数を制限して、短時間での開催となります。

 

発明クラブ「閉講式」

2021年03月07日(日)


今日は発明クラブ今年最後の活動「閉講式」でした。
発明クラブ会長 宮本校長にご挨拶をしていただき、一年間をふりかえりました。
閉講式終了後は、みんなで「パズル」をつくりました。なかなか難しいところもあって、指導者の先生に、「ギブアップー」って声がたくさんあがっていました(笑)

帰り際、みんなに挨拶しているときに、会うのも最後かなー思うと少し寂しくなりました。
6年生は今年で最後だけど、4年生、5年生はまた来年もぜひ参加してくださいね。
一年間、ありがとうございました!

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