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活動報告

ジオパーク自然教室「春の野鳥観察会」開催しました

2018年04月22日(日)


 黒部川扇状地では、4月後半から5月前半にかけて多種類の渡り鳥を観察することができます。吉田科学館では、そんな渡り鳥を探しにいく教室「春の野鳥観察会」を、4月22日(日)に開催しました。
 最初に向かったのが、墓の木自然公園(入善町)。事前に双眼鏡の使い方を教わり、いざ野鳥観察スタート…だったのですが、木陰に隠れている野鳥を探すのが難しく、双眼鏡でのぞいても空振りばかりで、なかなか姿を見ることができませんでした。それでも、公園内には特徴的な鳴き声がいくつも響いており、約10種類近くの野鳥の声を楽しむことができました。
 次に向かったのが、黒部市生地海岸付近にある工場の松林。ここでは例年多種類のサギがコロニーを作っています。今年もダイサギ、コサギ、アオサギ等を観察することができました。工場の屋根にじっと留ってくれていたおかげで、双眼鏡での観察もバッチリでした。
 講師の先生、参加者の皆様、お疲れ様でした。来年もよかったら参加してくださいね!

☆観察できた野鳥(鳴き声のみの観察も含む)
アオサギ、キジ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、キレンジャク、センダイムシクイ、オオルリ、エナガ、シジュウカラ、ホオジロ、カワラヒワ、ハシブトガラス、ダイサギ、コサギ、アオサギ、カワセミ 

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